応募してみた求人のライバルがみな優秀だった話

人と接することが好きという理由からサービス業に就職したいと思い、お客様対応をする仕事の求人に応募しました。

応募してみた求人のライバルがみな優秀だった話

人と接することが好きという理由からサービス業に就職したいと思い

応募してみた求人のライバルがみな優秀だった話
人と接することが好きという理由からサービス業に就職したいと思い、お客様対応をする仕事の求人に応募しました。
その求人はとても人気があったらしく、採用試験にはたくさんの人が来ていました。

採用試験はいくつかの種類があったのですが、その中のひとつがグループディスカッションでした。
私は人とコミュニケーションをとったり、みんなの意見をまとめながら話したりすることに、ある程度自信を持っていたのですが、グループディスカッションでは私の知らない専門知識を備えた人がたくさん参加していて、私は特に発言をすることなく、グループディスカッションを終えることとなりました。
話し方がとてもうまい人が多く、意見を聞いていて納得できる内容ばかりでした。

今までにたくさん勉強をしているとても優秀な人ばかりで圧倒されました。
私は見事に不採用となりましたが、どういった点が自分に足りないのかということについて、考えるきっかけになったので、参考になりました。

転職をしようとする時、ある程度自信を持って行うことが多いです

転職をしようとする時、ある程度自信を持って行うことが多いです。
今の会社では実力が発揮しにくい、仕事はできるけども給料がなかなか思うように反映されないなどです。
他社に行けば今よりも仕事ができると思いますし、給料の面でも良い待遇をしてくれると思って、希望の会社に応募しました。

意気揚々と面接を受けた所、たまたま同じ会社に面接に来ている人と出会うことがあります。話をしてみると自分以上に仕事ができる人も多いです。
面接の中には、複数人で受けることもあります。応募者が多い時は、面接官1人に対して応募者が2人から3人で受けます。負けられないと思って答えるのですが、それが裏目に出たことがありました。
最初に自分が答えた後、それよりも良い答えを後の人にされてしまうのです。

結局その会社から次の面接に呼ばれることはありませんでした。
井の中の蛙ではないですが、会社の中にいると自分が上だと思っても、外にでると自分以上の人がたくさんいるものだと感じさせられました。

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