応募してみた求人のライバルがみな優秀だった話

以前、転職活動をしていた時、私は英文事務に従事した仕事に就きたく、特許事務所を中心に職探しをしました。

応募してみた求人のライバルがみな優秀だった話

以前、転職活動をしていた時

応募してみた求人のライバルがみな優秀だった話
以前、転職活動をしていた時、私は英文事務に従事した仕事に就きたく、特許事務所を中心に職探しをしました。
数か月にわたる転職活動で、ようやくある特許事務所から採用してもらえることになりました。
その後、その特許事務所に入所したら、面接試験の時に同席していた特許事務所の所長から、数多い応募者の中からなぜ私を採用したのか、などの話を聞きました。

その時分かったことは、最終選考に残った私以外の他の2名は両者とも、とても優秀であったということでした。
1人は海外留学の経験があり、TOIEICスコアの点数が私の700点代よりもはるかに上の900点代をマークしていたこと、日常英会話は苦労なく話せるということでした。

もう1人は某有名大学の理系卒であったことでした。
英語もそこそこできたようです。
特許事務所は理工系の知識があれば尚可なので、大学名重視での採用なら、絶対にその人を採ったはずでした。

しかし、所長が言うには、熱意がいちばん伝わったのは私だったとのことでした。
一番やる気がありそうだったので、私を採用したと言われました。
優秀なライバルに囲まれての採用試験だったことを採用後に知ったお話でした。

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