応募してみた求人のライバルがみな優秀だった話

就職活動をしていた頃の話です。

応募してみた求人のライバルがみな優秀だった話

就職活動をしていた頃の話です

応募してみた求人のライバルがみな優秀だった話
就職活動をしていた頃の話です。
私の第一希望の業界は旅行会社で、大小、色々な会社を受けました。
いくつかは最終面接までいきましたが、結局受からず、別の業種に就職しました。
旅行業界は当時も人気で、学生からの人気も高く、志望者が多く倍率も高かったです。

最大手の会社のグループ面接では、志望動機、アルバイト経験や、そこから学んだことなど、色々な質問をされました。
皆、海外留学経験があり、語学が堪能な人やアルバイトの接客業で他社商品と比較しながらいかに自分のところの商品を販売するかというテクニックを学んだという人など、優秀な人たちばかりで、「これは受からないだろうな」と打ちのめされて帰ることが多かったです。

時間のある学生時代に何を経験し、やろうと努力してきたかがここで問われたようです。
アルバイトをして、お金が貯まれば海外への貧乏旅行、旅行が好きだから、旅行会社勤務という考えは安易だったなと今でも思います。