応募してみた求人のライバルがみな優秀だった話

応募してみた求人のライバルがみな優秀だった話といえば、以前募集していたゲーム会社の話になります。

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応募してみた求人のライバルがみな優秀だった話といえば、以前募集していたゲーム会社の話になります。「ゲーム会社のバイトなんてそうできないし、どんなことをやるのか気になるからいってみよう」と、軽い気持ちで応募したことが間違いでした。

書類審査が通ったため、集団面接へと向かった私は、同じく面接を受けるであろう男子たちを前に愕然としました。
見るからに高そうなスーツに身を包み、この面接に人生を賭けているような面持ち。しかも、いざ、面接となった時に一緒に受けた男性の自己紹介が「私は、○○(大手企業)で企画案等の仕事をしてきました」と、くるので、プロと素人くらいの差がついたかと思います。なぜ、私が書類を通ったのだろうと思いましたが、素人も素人なりに自分のよさを伝えようと、この面接に全力を尽くした結果、なぜか受かってしまいました。

ですが、面接に来ていた人たちのことを思い浮かべると、入社しても絶対場違いでつらい思いをするだろうと思った私は丁重にお断りをしました。
面接の時ですら、その企業のレベルがわかるものだと実感しました。