応募してみた求人のライバルがみな優秀だった話

以前、求人雑誌を見て応募した仕事先で、ライバルにあたる人がすごく優秀で驚いた事があります。

応募してみた求人のライバルがみな優秀だった話

以前、求人雑誌を見て応募した仕事先で

応募してみた求人のライバルがみな優秀だった話
以前、求人雑誌を見て応募した仕事先で、ライバルにあたる人がすごく優秀で驚いた事があります。
面接のためにその会社へ行ったのですが、既に多くの方が集まっていて、まずはペーパーテストを受けました。
時事問題や自分の意見などを文章にする問題の他に、英語や数学などもあって、いろいろ考えながら解答していったのですが、周りの人がすぐに問題が解けて解答用紙が埋まったらしく、そのような人から順次面接を受けるような仕組みになっていました。

私は文章を書く問題など、時間までじっくり考えて解答すれば良いと思っていたのですが、ライバルがみな優秀な人らしく、次々にペーパーテストを終了させて面接の方へ移動していく様子を見て、こちらもすごく焦ってしまいました。
その人たちから見て、とても簡単な問題だったのではと思うのですが、私は英語も数学も苦手なうえ、文章をまとめるのにも何度も推敲してしまうので、時間がかかってしまい、結局ペーパーテストの制限時間いっぱいまで使ってしまいました。
気がつくと、数人しか残っておらず、面接を受けるのもかなり後ろの順番になってしまいました。

結局、この求人では採用されなかったのですが、優秀なライバルが多数いたと知っているので、不採用も納得のいくものでした。